CD40 「光の火曜日」(全曲)(作業中α-1)
DIENSTAG aus LICHT
2枚組
投稿者 takashi : 11:48 PM
CD41 オクトフォニー(作業中α-1)
OKTOPHONIE electronic music of TUESDAY from LIGHT
投稿者 takashi : 11:46 PM
CD42 シンセ狂(ピアノ曲XV)(作業中α-1)
SYNTHI-FOU (or PIANO PIECE XV) for a synthesizer player and electronic music
DIENSTAGS-ABSCHIED (TUESDAY FAREWELL) for a synthesizer player,
choir and electronic music - Sounds of SYNTHI-FOU with Simon Stockhausen
2枚組
投稿者 takashi : 11:44 PM
CD43 トランペット作品集(作業中 - α1)
・EINGANG und FORMEL(1978) for trumpet
トランペット:Markus Stockhausen
録音:1992年
・EXAMEN(1979)
for tenor, trumpet, basset-horn, piano,
soprano, bass, 2 speaker-mimes
トランペット:Markus Stockhausen
バセットホルン:Suzanne Stephens
ピアノ:Majella Stockhausen
ソプラノ:Annette Meriweather
バス:Nicholas Isherwood
マイム:Elizabeth Clarke, Alain Louafi
録音:1990年
・DRACHENKAMPF(1980/87)
for trumpet, trombone, synthesizer player, percussionist
トランペット:Markus Stockhausen
トロンボーン:Michael Svoboda
シンセサイザー:Simon Stockhausen
打楽器:Andreas Boettger
録音:1993年
・OBERLIPPENTANZ(1983) for piccolo trumpet
ピッコロ・トランペット:Markus Stockhausen
録音:1993年
・PIETÀ - Solo(1990) for flugelhorn and electronic music
フリューゲルホルン:Markus Stockhausen
・PIETÀ - Duo(1990) for flugelhorn, soprano and electronic music
フリューゲルホルン:Markus Stockhausen
ソプラノ:Annette Meriweather
録音:1993年
投稿者 takashi : 11:43 PM
CD44 トロンボーンとユーフォニウムのための作品集(作業中α-1)
・IN FREUNDSCHAFT for trombone
・SIGNALS to INVASION for trombone and electronic music
・KINNTANZ for euphonium, percussionist, synthesizer player
投稿者 takashi : 11:40 PM
CD45 ソロ、シュピラール
・SOLO(1966) for a melody instrument with feedback(2種類の演奏)
演奏:
フルート版:Dietmar Wiesner
シンセ版:Simon Stockhausen
・SPIRAL(1968) for a soloist(オーボエ版)
オーボエ、声、ディジュリドゥ:Cathy Milliken
録音:1995年
このアルバムでは、60年代の不確定なスコアによるソリストのための作品の1990年代の新しいリアリゼーションの録音がまとめられている。
SOLOは旋律楽器奏者の演奏する音に複雑なディレイ処理を行うことにより、一人の奏者による緊密なポリフォニーを作り出そうとする作品だが、その複雑なディレイ処理を行うために、初演時にはソリスト以外に4人のアシスタントを必要としたなど、その演奏に際しては大きな技術的な問題が立ちはだかっている。
この2種類の録音でも、リアルタイムでディレイ処理を行うのでなく、録音されたソリストのパートをシーケンサーやサンプラーを使ってテープ上で処理を行うことでスコアの要求を実現している。つまり、このヴァージョンをライヴで演奏するためには、あらかじめ録音されたテープと一緒にソリストが演奏する、という妥協した方法を取らざるを得なかったのだが、その後コンピュータ上(Max/MSP)でディレイ処理を行うことで、ライヴでも気軽に演奏できるようになった。
技術的な問題はさておき、ディレイを使った即興演奏にありがちな、ただ音を重ねて塗りつぶすような音響にしてしまう世界とは対極の、緻密なポリフォニーが大きく印象に残る。シンセ版では次々と音色を変化しながら演奏するためこのポリフォニーの効果はより効果的となる。
ちなみに、一人の旋律楽器奏者によるポリフォニーというアイデアは、1970年代以降の数多くの作品で、電子機材を使わずに幅広い音域の素早い交替(=ホケトゥス)を駆使することで実現され、新しい領域が発展させられることになる。
SPIRALは短波ラジオで受信した音響を、ソリストが模倣、変形していく作品であるが、このCDでのキャシー・ミリケンの演奏では、彼女の通常演奏するオーボエだけでなく、状況に応じて声やディジュリドゥも使用され、ディレイ、ハーモナイザーなどのエフェクターによる処理も行うことにより、音色に多彩さがもたらされるが、それが散漫さに陥ることなく彼女独特の柔らかい音色感で統一され、時にユーモアすら感じさせる。
演奏素材の変形の様子が手に取るように聴取できる演奏のクリアーさも大きな特徴である。
関連録音:
CD46:シュピラール(声のためのヴァージョン、完全版)
CD15:シュピラール(シンセのための版、2種)
投稿者 takashi : 11:34 PM
CD46 「シュピラール」(完全版)
SPIRAL(1968) for a soloist with short-wave receiver
声:Michael Vetter
録音:1995年
一人の奏者が短波ラジオの音を模倣し、変形させてゆくこの作品は作曲者自身によりこれまでも何度か録音されているが、それらはすべてスコアの一部分のみの演奏であった(一定の基準で抜粋演奏が可能とスコアに指示されている)。この作品の作曲直後から演奏に深く関わっているミヒャエル・フェッターによる今回の録音は、初めてスコア全体が演奏された画期的なもので、約135分というCD2枚分の長大なヴァージョンに仕上がった。
任意の楽器で演奏可能であるが、ミヒャエル・フェッターは(ごくわずかな例外を除き)声だけでこの長大なヴァージョンを歌い切っている。短波ラジオの雑多なサウンドをホーミーを始めとするありとあらゆる唱法で模倣し、変形させていくのだが、それが2時間以上続いていく様は変態的且つ驚愕の連続であり、そのエネルギーには唖然とする他ない。
ミヒャエル・フェッターの書き込みの入ったスコア全体もブックレットに掲載されていて、ほぼすべてのイベントごとにトラックが割り振られているので(各CD共99トラックに区切られている!)、これを見ながら、彼がどのようにリアリゼーションをしていったのかを詳細に追って行く事も出来る。
関連録音:
・シュピラール(シンセ版) CD15
・シュピラール(オーボエ版) CD45
投稿者 takashi : 11:34 PM | コメント (0) | トラックバック
CD47 「ヒュムネン」オーケストラ付き版(作業中 - α2)
HYMNEN(Dritte Region)(1969)
Electronic Music with Orchestra
演奏:
ギュルツニッヒ管弦楽団(ケルン歌劇場管弦楽団)
指揮:Karlheinz Stockhausen
サウンド・プロジェクション:Markus Stockhausen
録音:1994年(ゲネプロ、演奏会本番のライヴ録音からの編集)
4つの部分からなる電子音楽の大作「ヒュムネン」の「第3地域」の部分にオーケストラによる注釈をつけた版。
付録として、「ロシアン・ブリッジ」(オーケストラと指揮者による約10分にわたる即興部分)の別ミックス及び別テイクも収録されている。
関連録音:
CD10「ヒュムネン」電子音楽のみの版、ソリスト付きの版
投稿者 takashi : 11:34 PM
CD48 「金曜日」のカップル(作業中α-1)
PAARE vom FREITAG with soprano, bass, electronic instruments
関連録音:
CD49:「金曜日」のサウンド・シーンを伴う電子音楽
CD50:「光の金曜日」(全曲)
投稿者 takashi : 11:30 PM
CD49 「金曜日」のサウンド・シーンを伴う電子音楽(作業中α-1)
ELECTRONIC MUSIC with SOUND SCENES of FRIDAY from LIGHT
2枚組
関連録音:
CD50「光の金曜日」(全曲)
CD48「金曜日」のカップル
投稿者 takashi : 11:26 PM
