June 26, 2003
矢野顕子
The Boomの宮沢和史と矢野顕子は結構関係が(あ、もちろん音楽的な関係です。。)深いのです。前のポストでも触れた「二人のハーモニー」以外にも、矢野顕子&The Boomという組み合わせで「それだけでうれしい」や「釣りに行こう」で共演してますし、矢野顕子のアルバムに宮沢和文がコーラスで参加しているものもあります。
そして、しばしば宮沢和文の曲を矢野顕子が自分のアルバムでカバーしています。上に書いた「それだけでうれしい」「釣りに行こう」は自分のアルバム用に新たに録音し直していますし、以前のポストでも触れた「虹がでたなら」や「中央線」「遠い町で」といった実に渋くて味わいの深い曲の弾き語りを聴く事も出来ます。
「てぃんさぐぬ花」や「じんじん」といった沖縄民謡も歌っていますが、これもまちがいなく宮沢和史の沖縄指向の影響でしょう。
ちなみにThe Boomと同じ世代の元ユニコーン奥田民男の名曲「すばらしい日々」もカバーしていますが、ロック色の強い原曲を、全く雰囲気の違うアコースティックで静謐な雰囲気にアレンジしていて、こちらもお勧めです。
まっちゃん@シリウス : June 26, 2003 11:04 PM | トラックバック (0) | Rock and Pops
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