September 28, 2003

Like Someone in Love

この曲はスタンダードとして様々なジャズ・ミュージシャンによって演奏されて、晩年のビル・エヴァンスなどにもこの曲の感動的な演奏がありますが、ビョークが彼女のアルバム「デビュー」の中で歌ったこの曲の演奏はあらゆるミュージシャンの演奏を越えたナンバーワンだと個人的には思っています。

ハープ一本をバックに切々と歌うビョークの歌声は全てを浄化するようですし、ハープのピュアな音色は神聖な雰囲気を増長しています。

Vespertineのライヴではハープが全体のアンサンブルの要になるまでに重要視されていますが、それがはるか昔の彼女の初ソロ・アルバムですでに予感されていたとも言えると思います。

まっちゃん@シリウス : September 28, 2003 10:51 PM | トラックバック (0) | Björk

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