October 08, 2003
祈り
以前から「天使通信」というメルマガを購読しています。
といっても天使からメッセージが来る訳ではありませんが、すごいことでなくてもホッとするようなことが書かれていて配信回数も多からず、少なからず、と言う感じで結構長い間読んでいます。
さて、そのメルマガに以下のような記事がありましたので引用します。
> アメリカのとある大学病院でのこと。入院患者をグループにして、一つは
>祈ってもらうグループ。一つは祈ってもらわないグループ。
> 患者さんは大体同じような症状で、お互いに「祈ってもらっている、いない」
>ということは知らない。祈っている人は、その患者さんの知り合いではない。
> 要するに患者さんは、何も知らない状態だったそうです。にも関わらず
>祈ってもらったグループの方が症状が改善していたそうです。
> ということで、祈りが病気の治癒に効果がある・という研究結果となり、
>これを応用・利用できないかと研究が進められているのだそうです。
この記事のソースがのっていないのでこれ以上の情報を知りえないのですが
この研究が本当だとすると、なんだかすごいことですよね。
自分自身に対しては強い気持ちが行動へと駆り立てる、というのは何度も
体験してますし、その効果を積極的に利用していますが、
マインド・パワーが他人にも影響を及ぼすというのは、
オカルトチックな香りも感じますがなんだかとても神秘的に感じます。
ということはシュトックハウゼンの「祈り」の実演に接するというのは
ものすごいヒーリング効果があるということになりますね。。。
ちなみに「天使通信」の購読はこちら(まぐまぐ)からどうぞ。
http://www.bb.isas.ne.jp/yyseraph01/ang/05top.htm

ひょっとするとソースはこちらかもしれません。
http://www.metamedica.com/news/1999102501.html
この実験の最大のポイントは、患者に祈られている事すら知らせない、ということです。
もし、あなたは祈ってもらってますよ、ということを知らせるとそれが患者への心理的な影響となって表れる可能性があるからです。
日本プロテスタントの聖者、三浦綾子さんが、ガンとパーキンソン病(若いころのカリエスも)に侵されながらも、創作を続けられたのは、周囲の祈りの力だということですね。もっともキリスト教会の話ですので、「此れ神の偉大さを思ってキリストを信ぜよ」という話になっちゃうのですけどね。。個人の信仰のあり方はどうあれ、「他人の幸福を心から願うこと」は、大きな力(本人にとっても、祈られている人にとっても)になるのかもしれませんね
りろ@涅槃 : October 8, 2003 08:27 PM