January 19, 2004
FERNANDA PORTO
帯にはBOSSA & BASSなんて書いていますが、まさにこのアルバムのサウンドはそんな感じです。ボサノバとDRUM'N'BASSを掛け合わせたようなサウンドがグルーヴィーででもオシャレな感じです。Sambassimがとにかく異様にカッコいいのですが、さりげなく収められているジョビンのSó tinha de ser com vocêもなにげに凄いです。DRUM'N'BASSのリズムが見事にフィットしていて始めはジョビンの曲だと気付かなかったほどです。そして主役であるヴォーカルのフェルナンダ・ポルトの軽やかな歌声ももちろん素晴らしいです。全体を斜めに区切る階段をうまく配したジャケットのデザインもなかなかいいですよね。

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