March 09, 2004
Norah Jones: Feels Like Home
わざわざ当サイトで紹介するする必要もないほど「売れている」アルバムですが、内容的にもとても素晴らしいです。ノラのハスキーな声がまずいいですし、カントリー風にまとめられたアレンジと、リバーブを押さえたすっきりしたミックスもとても気持ち良いです。iPodで聴くのにもとても良い感じです。但し、国内盤を買ってはいけません。あの劣悪なCCCDだからです。おまけに値段も高いのです。輸入盤も当初同じようにCCCDのEU盤が店頭に並んでいましたが、最近はタワレコでもHMVでも非CCCDのUS盤が大量に入荷していますのでそちらを買いましょう。渋谷のタワレコなどはケッサクでEU盤とUS盤が同じコーナーで同じ値段で売っています。東芝EMIへの配慮かUS盤には「US盤」と書いたシールが張っているだけで、「CCCDではありません」などという記述はまったくありませんけど、CCCDがどういうものか知っていて、同じ値段で売っていたら絶対US盤買いますよね。
そういえば林檎姫のサード・アルバムはCCCDで結局泣く泣く買ったものの、それまでのアルバムほどに愛着が持てなくなってしまい、結局そのあとに出た「りんごのうた」 (CCCD)も買わずじまいです。DVDは即効で買いましたけどね。
とにかくあのマークを見るだけで憂鬱な気分になるので何とかして欲しいです。
まっちゃん@シリウス : March 9, 2004 10:13 PM | トラックバック (0) | Jazz
あのCCCDのシンボルマークって、なんかED(男性機能不全)を連想しませんか?
どうも、あのマークは萎えるなぁと思ってたのですが、何か関係があるのでしょうか(汗
ううん、そういわれるとそう見えますね。
J-POPの売り場はあの萎え萎えマークだらけですし、最近はクラシックの売り場にもひそかに増殖中です。フルトベングラーのCDにまで萎え萎えマークを付けて売っているものがあるようで、EMIは何を考えているのか、と頭をかしげてしまいます。