September 26, 2006
YouTube → iPod(Mac OS X環境で)
せっかく買い替えたiPodが動画も見られるので、YouTubeで拾った動画をiPodに転送するのがマイブームになっています。
YouTubeの動画ファイルは一見ダウンロード不可能に見えますが、実はブラウザ上でほんの少し工夫するだけでダウンロードできます。ただしその方法で大量にダウンロードするのは面倒なのですが、それを自動的にやってくれるアップル・スクリプトを発見しました。
YouTube_Multi_Download.scpt(2006-06-07)
ここでダウンロードされるファイルの形式はflv(フラッシュのファイル)というものですが再生するためにはやや特殊なアプリケーションが必要ですし、少々使い勝手が悪いのでこれをQuickTimeやiTunesで開けるようにmp4へ変換するiSquintを使いiTunesのライブラリへ登録すると、そのままiPodにこれらの動画を転送することが出来ます。
ちなみにこれらの情報は以下のサイトよりゲットしました。
Mac OS XでYouTubeから flvダウンロードとflv再生と変換
iPodは電車の中などの出先で使うものなので、ヴィデオ再生が出来るといっても集中して長時間見る必要のあるDVDなどは見られる必要はなく、むしろ、画面サイズも録画時間も少ないYouTubeの動画のようなものがしっくりくることに気付いたのです。
まっちゃん@シリウス : September 26, 2006 09:16 PM | トラックバック (0) | Mac
僕もyoutubeはまってます。
著作権法的にグレーとか言われてますけど、メディア・アーカイヴの一種と考えると非常に貴重で、これやってると時の経つのを忘れてしまいます。
アカデミックな分野やアーティスティックな分野の「お宝」も多いのですが、ひとたび「サブカル系」に脱線すると収拾がつかなくなって、「オタク」になってしまいそうな自分が怖いです(笑)。
松平先生の利用方法はナイスですね!
セン : October 10, 2006 03:12 AMそういえば、噂の通りGoogleが遂にYouTubeを買収してしまいましたね。
著作権法的にグレーといっても、そこでしか入手困難な動画も多い訳で、今回の買収でその辺の取り扱いがどう展開していくのか気になります。
まっちゃん@シリウス : October 10, 2006 08:33 PM