July 11, 2007
4日目・シュトックハウゼン講習会
昨晩は第一回目の受講生コンサートでした。
「カティンカの歌」(電子音楽付きの版)
「ピアノ曲XII」
コンポジション・セミナーは24のモメントに分かれた作品の各部分を詳細に説明しながら進んでいっていますが、今回の作品は、シュトックハウゼンにしてはシンプルな作りなので理解は容易です。そのせいか、シュトックハウゼンの作曲の癖がよく見えてきて興味深いです。
分析の後に、ハープの実演を聴くスタイルで作品の理解に大いに役立ちますが、演奏するたびにステージ上で演奏のダメ出しをするのが個人的にはツボにはまりました。

コメント
コメントする