December 23, 2007
シルヴァーノ・ブソッティ トーク+声楽曲の夕べ
年明けに出演する演奏会のお知らせです。
ブソッティ来日に合わせた企画ですが、彼の声楽アンサンブルを堪能できる内容になっています。
五線が斜めに交差したような、ブソッティならではの視覚的に楽しい(でも解読困難&演奏至難な)楽譜に、さすがの私も始めはギョッとしましたが、リハーサルを重ね作品になじんでくると、官能的な響きの中で歌うのが快感になってきました。
とはいえ、一瞬で2オクターヴ以上跳躍など、かなりの超絶技巧を必要とする部分も多いのでまだまだ練習が必要です。
概要は以下の通りです。
◆シルヴァーノ・ブソッティ トーク+声楽曲の夕べ◆
日時:2008年1月10日(木)18時30分開演
会場:明治学院大学白金校舎 アートホール
講師:シルヴァーノ・ブソッティ(作曲家)
モデレーター:岡部真一郎(音楽学者;明治学院大学教授)
演奏:吉川真澄(sop)、太田真紀(sop)、尾崎かをり(alt)、
柿本竜二郎(ten)、大貫浩史(ten)、松平敬(bar)、藤井大輔(bs)、
杉山洋一(cond)
■プログラム
「5つのイタリアの断章」(1968)より:
第1曲「丘たちは耳を澄ましている」
第3曲「愛の曲がり角」
第5曲「ラーラ再び」
観念的バレー「涙」(1978)
スペイン民謡による五声の怪奇な「焼き炭売り」(1957)
主催:日本アルバン・ベルク協会/明治学院大学文学部芸術学科/明治学院大学言語文化研究所
通訳付き・入場無料
<お問い合わせ>
明治学院大学文学部芸術学科
TEL 03-5421-5380
FAX 03-5421-5502

告知をありがとうございます!
はじめ、江古田の喫茶店で
楽譜とにらめっこした時は、何がなんだか分かりませんでしたが、
慣れてくると、あの、奇怪な図形譜が何とも自然に見えて来たのが
不思議ですよねー、、今ではわくわくしてしまったり(笑)
新年早々からすみませんが、
がんばりましょう♪
>おおたまき。さん
色々と手配して頂きありがとうございます。
これは演奏不可能!と思っていたのが、だんだん歌えるようになってきたので(それでもまだ正確性が低いですが)、本番まで頑張ってさらいたいと思います。
手前味噌ですがかなりお薦めのコンサートです。
入場無料ですので、お時間のある方は是非!
まっちゃん@シリウス : January 9, 2008 07:27 AM