January 28, 2008
るてえる びる もれとりり がいく。
タイトルの言葉は、草野心平の「定本 蛙」の抜粋、蛙語の詩です。この奇妙な詩に作曲家の中辻小百合さんが曲をつけた「ごびらっふの独白」が今週の木曜日に初演されますが、私も蛙として演奏に参加しますのでお知らせします。
国立音楽大学大学院修了演奏(作曲専攻・作品発表)
2008年1月31日(木)13:00開演
国立音楽大学・講堂小ホール
入場無料
中辻小百合:ごびらっふの独白
〜バリトン独唱、男声五重唱、室内オーケストラのための〜
指揮:夏田昌和
バリトン独唱:松平敬 ほか
佐藤丈治:白妙郷
箏:竹澤悦子、山野安珠美
十七絃:中井智弥

コメント
題名を見て私はまた先日の「YAMASUKI」の話の続編か、と思ったら、きちんとしたコンサートの話ですか。
いや、「YAMASUKI」がきちんとしてないとは思わないのですが(笑)。
カエルとして出演。う〜んどんな言葉を話すんでしょう。聴いてみたいなぁ。
シマノフスキー : January 29, 2008 10:22 PMYAMASUKIは一見日本語風で実はでたらめなのにイライラしてしまいますが、こちらははじめから蛙語ですから安心です(笑)
ちなみにタイトルの蛙語を日本語に直すと、「幸福といふものはたわいなくつていいものだ。」となります。
蛙ですからやはり衣装も緑で考えています。
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