January 21, 2008
イエローサブマリン音頭
またまたバカ音楽ネタです。
ビートルズの名曲「イエローサブマリン」を金沢明子が「音頭」にしてしまいました。
映像はこちら(↓)からどうぞ。
http://youtube.com/watch?v=n-qHDAt1L7E
あらためてこの曲について考えてみると、そのまんま「音頭」にできる構成になってますね。うまい所に目をつけました。
まっちゃん@シリウス : January 21, 2008 11:08 PM | Rock and Pops
この曲、CDで持ってます!(笑)
こまき : January 22, 2008 12:29 AMあまりにも感動的だ!!この曲に、このコスチューム。
何せ金沢明子のトレーナーのプリントはグリーンのしまうまの顔のアップ。ヘアデザインも80年代のある一定のおばさま層で強く支持されたもの。
おまけにバックダンサーは”レッツジャズダンス!”な二人組。しかもまったくシェイプアップされていないという無防備な状態。
この無防備感がたまらなく切なくなる。この無防備感が80年代ロココの象徴なんだなぁ・・・。
ビートルズもきっと極東の小国で自分達の曲がこのような扱いを受けているとは知るよしもなかったでしょう。
シマノフスキー : January 22, 2008 12:39 AMこまきさん>
さすが昭和歌謡の帝王、恐れ入りました。。
シマノフスキーさん>
バックダンサーの謎な踊りも気を引きますね。
途中に変な台詞もどきを入れることで原曲もきちんとリスペクトしているのが偉いです。
歌い手としては、上唇の先の方の使い方をみて、これで響きを集めているな、と分析してしまいます。
まっちゃん@シリウス : January 22, 2008 09:55 AM思わず一緒に歌ってしまいました!
私もその昔この歌をフランス風に弾いてくれと頼まれ、プーランク和音、フォーレ和音にのせてラジオでやった事ありましたっっ!
チョコレーコさん>
そのフランス風イエローサブマリン聴いてみたいですね!
どうでも良い話ですが、原曲の感想の部分で、どうしても「おっさんが、屁こきまっせ」「気を付けてね、兄さん」としか聴こえない台詞の部分があります。
まっちゃん@シリウス : January 22, 2008 10:18 PM