July 24, 2008
220V
ご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパでは電源の電圧は200V、当然日本の100V電源に対応した電子機器を直接コンセントに挿すことはできないので、変圧器が必要になります。
ただ、パソコンやシェーバーなど、変圧器なしで100V〜240Vまで対応のものも多いので、そうした機器だと変圧器を通さずにプラグの形だけ合わせればそのまま接続できます。
それはそれで便利なのですが、ボーッとしていたり疲れていたりすると、変圧器なしでも良いのか、必要なのか混乱することもあります。
先日、キュルテンに滞在していた時に、100Vのみ対応の携帯電話の電源アダプタをうっかり直接挿してしまいました。数秒後にシューという音がして煙がうっすらと上がってきて、あわてて電源を抜き事無きを得ました。
その後数回は普通に充電できたのですが、帰国して充電しようとすると、充電できません。ご臨終だった模様です。
ということで、電源の電圧を間違えるとどのようなことになるか、身をもって体験しました。
まっちゃん@シリウス : July 24, 2008 03:18 PM |
ご臨終は、アダプターのみ?電話機は?
わたくし、一度、火花が散った事があります(苦笑)。
エバコス : July 24, 2008 06:01 PMあっちゃー!災難でしたね。ケータイなら機種変すれば、そんなに負担は大きくないですが、新品のノートPCとかだったら、涙出ますね。
電圧の問題ではないですが、独身時代に、オーディオマニアの友人の家で、「真夏の夜の大音量ジャズ祭り」をやっていたら、十数年選手だという、それなりの高級アンプが煙を出してお亡くなりになったことがありました。
葬送の曲はコルトレーンの「至上の愛」でした(爆)
それは災難でしたね…。
バッテリーだけを代えてもダメなのでしょうか?
エバコスさん>
電話本体は大丈夫でした。
煙は華麗に出ていたのであと10秒ほど放置していたら火花を見れたかもしれません。
りろさん>
Macはどの機種も100〜240Vに対応しているので、プラグだけ付け足せば問題なく行けます。
オーディオがお亡くなりといえば、私の以前使っていたアンプも煙を出して同じようにお亡くなりなったことを思い出します。15年ほど使ったアンプだったので成仏していると思います。
Yumさん>
バッテリーは大丈夫です。おそらくアダプタのケーブルが焼け切れたと思います。今日、新しいアダプタを買いに行きましたが、iPhoneにスイッチしようと考えているので、それを察知してこうした事故が起こったのかもしれません。
電圧を海外仕様に調節し忘れてそのままコンセントに差してしまった阿呆男のお陰で、私もかつて、出たばかりの新ノートPCとポータブルプリンタがいっぺんにボンッと即死する場面を、モスクワで悲しく見送った経験があります(T_T)
ハロー : July 24, 2008 11:56 PMえっ!
あの牧歌的なホテルの一室で
そんな事件があったとは!?
ともかく本体が無事で何よりでした★
私はまだ時差ぼけを感じる事があり。。
歳かしら?(涙)
ハロー先生>
PCとプリンタが同時とはかなり痛いですね。。
「阿呆男」という方の存在が気になりますが。。。
スピカさん>
スピカさんの帰った後にその事件は起きたのでした。
きっと連日の超音波付き粘着レッスンで頭が疲れていたのでしょう。。。
帰ってきた時は時差ボケがほとんどない、と喜んでいたのですが、ふっと思わぬ時に眠気が襲ってきます。
まっちゃん@シリウス : July 25, 2008 10:03 PMおかえりなさ〜い!
火事にならなくて良かったです。Expresszeitungかなんかに「日本人観光客(37)のホテルから出火 ― 連日のシュトックハウゼン音楽による思考麻痺か?」などと書かれかねませんもの。
私はあさって出発です。今回はケルシュがご一緒できなくて、残念でした。(そういえば、私誰だか判りますか?)
>mausmirabilisさん
えっと、正体はvox mausesさんでよろしいでしょうか?
ちなみに今年は現地の新聞で取材を受け、写真付きで新聞に出ました!
(Bergische Landeszeitung 7/15号)
時間のある時にスキャンしてmixiにでもアップしておきましょう。
まっちゃん@シリウス : July 26, 2008 10:58 PM