June 24, 2003
Koko Taylor: Royal Blue
またまたブルースのアルバムを聴きながらの通勤です。
ココ・テイラーは「ブルースの女王」などとよく比喩されますが、私なら誇らしく「ブルースおばちゃん」であると宣言しましょう。
おばちゃんパワー炸裂の搾り出すようなヴォーカルの第一声から圧倒されますが、バンドのメンバーもその力強い声に対抗すべく汗を吹き飛ばしながら必死に演奏している様子が目に浮かぶようです。
B.B. Kingとデュエットをしているトラックなどもありますが、ミキシングの影響もあるのでしょうが、はっきりいってB.B. Kingかすんでしまってます。
奥さんの尻に敷かれた亭主と喩えればいいのか。。。
それにしても、どのトラック聴いても気持ちいいくらいにひたすら絶叫しています、このおばさん。。。
June 23, 2003
Otis Spann Is The Blues
ブルース・ピアニストの巨星オーティス・スパンがギタリストのロバート・ジュニア・ロックウッドとのデュオで録音したアルバム。
ブルースの「ゆるーい」グルーヴ感と泥臭さを失わずに、ピアノの楽器としての美しいしっとりした音色も楽しめるおいしいアルバムです。
ヴォーカルもピアノと同じく輝きに満ちた深く美しい音色で唸ってしまいます。
そういえば、ここ数日ブルースづいてますな。
