September 12, 2003
Kraftwerk: Tour de France 2003 国内盤発売!
Kraftwerkの新譜の国内盤が発売されていますが、PVを入れた事によってCCCD回避しています。通常のCDです!
日本の店頭に出回っている輸入盤はディスクユニオンをのぞいて、すべてCCCDのものばかりですから、この糞規格が嫌な人は国内盤を是非どうぞ。
August 28, 2003
Disk Union最高!
本日池袋のDisk UnionにいってふとKraftwerkのコーナーを見ると、タワーレコードやHMVではCCCDしか入荷していない新譜が、この店では通常のCDのフォーマットのものを仕入れているのです。そしてさらにすごいのがそのCDのジャケットに「この商品は通常のCDです。」というシールを貼っているのです。
売る方の立場から、CCCDが蔓延しつつある雰囲気に待ったをかけるこの心意気には大きく拍手を送りたいと思います。
でもこのKraftwerkの新譜に限っていえば近日中に発売予定の日本盤はPVを入れる事によってCCCDを回避するらしいんですね。HMVのサイトにも「CCCDではありません」とありました。
しかし、当初国内盤もEU盤などと同様CCCDでの発売になると伝えられていたので、私のようにAmazonから通常のCDを購入した人が相当いるようで、東芝EMIとしてはマーケティング大失敗というところでしょうか。。。
July 20, 2003
Kraftwerk: Tour de France 2003
久々の新作の先行シングルが本日アマゾンより届きました。
このシングル、CDショップの店頭に出ているものは私が見た限りCCCDなので全く買う気がしなかったのですが、UK盤は通常のCDという情報をゲットし、しかもそれが日本のアマゾンから注文できる事も分かったので早速注文、1日で届きました。
早速iPodに転送して通勤時に何度も聴きました。
CCCDはこうした音楽の楽しみを阻害させる規格なんですよね。。。
さて、肝心の音楽ですが、アップテンポの心地よいビートと美しいシンセの音色がとても印象的で、随所にKraftwerkらしいところもあり、新作の素晴らしい出来を予感させるものでした。
この曲の4つのヴァージョンが収められていますが、ほとんどトラックの間がないので15分以上のひとつの長い曲のようにも聞こえます。
July 19, 2003
July 18, 2003
ちなみに
Kraftwerkの新譜 Tour De France Soundtrack は例のEMIからの発売ということもあり、ほとんどの国でCCCDで発売されるようですが、US盤は通常のCDのようです。どうもアメリカではリスナーやその他の団体などから訴えられる事を恐れてCCCDをあまり出していないようです。。。
Kraftwerk
ご存知の方も多いと思いますが、Kraftwerkの公式サイトに本当に久々の新譜の情報(といってもトラック・リストくらいですが)がのっています。
それにしても、このサイト、情報量という面ではほとんどないに等しいのですが(笑)、コンセプトが本当にクールで大好きです。
